樹脂継手、配管施工

樹脂継手

樹脂継手、配管施工

樹脂継手マックスインジョイント®は、過酷な熱サイクルや高い水圧に耐えうる優れた耐久性を備えた温水対応樹脂継手・ヘッダーシリーズです。従来の金属製部材と比較して重量を約70%削減することで、運搬や取り付け時の作業負担を大幅に軽減。樹脂の特性を活かした優れた断熱効果による結露防止や保温材の削減に加え、独自の凍結破壊防止機能を搭載し、確実かつ高品質な配管施工を強力にサポートします。

CCHジョイントエルボ10A

RoHS指令適合品

CCHストレート7A&10A&13Aは高温部(ふろ)接続口に使用し、メスは暖房1系統時に使用します。止水栓は暖房・高温部(ふろ)に取り付け、止水する為に使用します。本製品は、部品重量の軽量化を実現しました。取付方法は従来金属品と同様にCCHクリップを使用します。

特徴

各シリーズ・アプリケーション例

CCHジョイントエルボ7A

RoHS指令適合品

CCHストレート7A&10A&13Aは高温部(ふろ)接続口に使用し、メスは暖房1系統時に使用します。止水栓は暖房・高温部(ふろ)に取り付け、止水する為に使用します。本製品は、部品重量の軽量化を実現しました。取付方法は従来金属品と同様にCCHクリップを使用します。

特徴

各シリーズ・アプリケーション例

CCHジョイントストレート止水栓

RoHS指令適合品

CCHストレート7A&10A&13Aは高温部(ふろ)接続口に使用し、メスは暖房1系統時に使用します。止水栓は暖房・高温部(ふろ)に取り付け、止水する為に使用します。本製品は、部品重量の軽量化を実現しました。取付方法は従来金属品と同様にCCHクリップを使用します。

特徴

各シリーズ・アプリケーション例

CCHジョイントストレートメス

RoHS指令適合品

CCHストレート7A&10A&13Aは高温部(ふろ)接続口に使用し、メスは暖房1系統時に使用します。止水栓は暖房・高温部(ふろ)に取り付け、止水する為に使用します。本製品は、部品重量の軽量化を実現しました。取付方法は従来金属品と同様にCCHクリップを使用します。

特徴

各シリーズ・アプリケーション例

CCHジョイントストレート10A

RoHS指令適合品

CCHストレート7A&10A&13Aは高温部(ふろ)接続口に使用し、メスは暖房1系統時に使用します。止水栓は暖房・高温部(ふろ)に取り付け、止水する為に使用します。本製品は、部品重量の軽量化を実現しました。取付方法は従来金属品と同様にCCHクリップを使用します。

特徴

各シリーズ・アプリケーション例

CCHジョイントストレート7A

RoHS指令適合品

CCHストレート7A&10A&13Aは高温部(ふろ)接続口に使用し、メスは暖房1系統時に使用します。止水栓は暖房・高温部(ふろ)に取り付け、止水する為に使用します。本製品は、部品重量の軽量化を実現しました。取付方法は従来金属品と同様にCCHクリップを使用します。

特徴

各シリーズ・アプリケーション例

ヘッダーCCHタイプ

RoHS指令適合品

マックスインジョイント®ヘッダーCCHタイプは、暖房用配管の往き戻りに使用されるヘッダーです。熱源機との接続方法はCCHクリップを採用。マックスインジョイント®各シリーズとの組み合わせにより作業性が向上。

特徴

1.軽量化実現
金属品より重量約70%減、作業効率の改善に貢献!
2.保温材不要
樹脂の特性を活かし断熱効果UP
形状がスリム化になり、デザイン性もUP
3.凍結破壊防止機能付→凍結破壊防止機能操作方法
中の水が凍結しても破損しません!従来には無い機能を追加しました。
4.CCHクリップ対応
熱源機との取り付け作業は従来通りで簡単(CCHクリップ16A使用)

ヘッダーラインナップ

ヘッダーCCHタイプ(2P)
ヘッダーCCHタイプ(3P)
ヘッダーCCHタイプ(4P)
ヘッダーCCHタイプ(5P)
ヘッダーCCHタイプ(6P)
ヘッダーCCHタイプ(7P)

凍結破壊防止機能操作方法

本機能は寒冷地域でも安心してご使用いただけるように、凍結破壊防止機能を付加いたしました。
長期にわたり、熱源機を使用しない場合等、樹脂ヘッダー内の水が凍結して部品が破損する事を防止するための機能が付加されています。機能が作動した場合の取り扱い方法は下記の通りです。

 

(1)通常ご使用状態
納入時は下写真の状態で納入されます。ご使用の際は、この状態でご使用ください。

 

(2)凍結防止機能作動後
ヘッダー内で凍結が発生した時ツマミが下方向に作動して凍結によるヘッダーの破損を回避します。
※Cリングを取り外したり、曲げたりしないでください。

 

(3)通常状態への復帰作業方法
ヘッダー内で解凍確認後、手でツマミを下から上へ押上げて再セットします。(セット完了後は軽いクリック感があります)
注1)復帰作業は必ず施工関係者が行ってください。
注2)セット時に工具等(ハンマー、ドライバー等)は使用しないでください。素手で十分対応可能です。
注3)本機能はヘッダー内圧8kgf以上の負荷が掛かると作動します。