沿革

HISTORY

  1. 1953年

    日幸工業創業 生産・販売を開始

    • 日幸工業株式会社を設立
    • 電磁接触器、ポリエチレン、ビニール加工品、プラスチック製品を販売
  2. 1960年

    射出成形部門を開設し、射出成形機を導入

  3. 1966年

    自社ブランド誕生 次々と新商品を開発

    初の自社ブランド製品「ニッコーマークバンド」(特許品)の販売開始

    1966年
  4. 1974年

    本社社屋を新設

  5. 1975年

    工業用ファスナーの生産・販売を開始
    通信4社(NEC、富士通、日立製作所、沖電気)より、電子交換機用プラスチック部品の受注開始

  6. 1976年

    工業用ファスナー「コードロック(NC-1、NC-2)」の販売開始

  7. 1979年

    非帯電樹脂による石油ストーブ用「水準器」の販売開始

  8. 1983年

    生産設備治具(プリント基板自動挿入機用マガジンラック「NKサート」)の販売開始

  9. 1987年

    NIXAM®材料の開発 グローバルな事業展開へ

    津久井事業所を新設

    1987年
  10. 1990年

    松下電器産業(現 パナソニック)「画王」向けトレーユニットの販売開始

  11. 1992年

    相模原事業所、R&Dセンターを新設

  12. 1993年

    スクロールコンプレッサー用「チップシール」の販売開始

  13. 1995年
    • NIX OF AMERICA設立
    • OA機器用ファスナーの販売開始
  14. 1996年
    • NIXAM摺動部品の販売開始
    • トリンプ向け「フロントアジャスター」の販売開始
  15. 1999年

    NIXAM製品「マックスインジョイント」を開発

    1999年
  16. 2000年

    北米向けにNIXAM製品「スパイダーガード」の販売開始

  17. 2001年

    「日幸工業」から「ニックス」へ

    社名を「株式会社 ニックス」に変更、みなとみらい21に本社を移転

  18. 2002年

    本社および津久井工場がISO14001の認証を取得

  19. 2003年

    香港日幸有限公司を設立

  20. 2004年

    耐熱ファスナーの販売開始

  21. 2005年
    • 愛・地球博物館会場内の自動販売機に防虫忌避製品「ARINIX」採用
    • マウント用ラベルフィーダーカセットPOD(Print On Demand)の販売開始
    2005年
  22. 2007年

    株式上場 アジアへのさらなる事業展開

    JASDAQに株式上場

  23. 2010年
    • 中山日幸精密機械有限公司を設立
    • ARバグバンパー(ARINIXⅡシリーズ)が超モノづくり部品大賞「ものづくり生命文明機構 理事長賞」を受賞
    2010年
  24. 2011年

    上海日更国際貿易有限公司を設立

  25. 2012年

    NIX TRADING(THAILAND)LTD.を設立

  26. 2016年
    • 珠海立高精機科技有限公司を設立
    • NIX(THAILAND)LTD.を設立
  27. 2022年

    東京証券取引所市場変更に伴い、スタンダードに市場変更