ラベル自動貼付ノウハウ
AUTOMATIC LABELING
ラベル自動貼付ノウハウ
1.マウンター用ラベルフィーダを使って自動貼りをする
マウンターを使ってラベルを貼ることができます。マウンターのスロットに、ラベルフィーダを挿入する(パーツフィーダではなく)ことで、電子部品実装と同じようにラベルを基板上に置く(貼る)ことが可能です。既存マウンターを使用すれば、導入までの時間が大幅に削減可能になり、更にイニシャルコストも抑えることができます。
2.ラベル自動貼付専用機(ラベラ)を使って自動貼りをする
ラベルを自動貼付するための専用機です。インライン式とバッチ式(アウトライン)があり、トレーサビリティを行う実装ライン数や工場のレイアウトなどに合わせて使い分けます。
【インライン式】
実装ライン先頭のローダのすぐ下流側でラベルを貼ります。インラインなので、人件費の削減や作業者(人)に起因する不良を削減することができます。ラベル貼付工程が必要な実装ライン数分のラベラをご用意頂くことになります。
【バッチ式(アウトライン)】
実装ラインではなく、別の場所でラベル貼付工程を実施します。各実装ラインへ基板を流す前にラベルを貼れば、ラベラは1台で問題ありません。ラベラの前後にローダ/アンローダを設置すれば更に効率的なラベル貼付工程にすることができます。
マウンター用ラベルフィーダ/ラベル自動貼付専用機(ラベラ)比較表
| 設置個所 | 自動貼付タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| インライン | マウンター用 ラベルフィーダ |
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| インライン式 ラベラ |
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| アウトライン | バッチ式ラベラ |
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マウンター用ラベルフィーダの特殊な使い方
工場内に使用していないマウンターがある場合、マウンター用ラベルフィーダを取り付けることで、マウンターをバッチ式ラベラとして使用することができます。