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マックスインジョイント®

 

マックスインジョイント®について

NIXオリジナル材料NIXAM1673(PPS樹脂)を用いた温水対応樹脂継手シリーズです
特長
1.部品の軽量化
樹脂製は金属の約70%軽量(熱源機ヘッダー4Pでの比較)
熱源機ヘッダー20ヶの場合
金属:6.4kg 樹脂製:2.0 kg
2.断熱効果の向上 
熱伝導率 真鍮:390[W/m・K] ⇔ PPS:0.24[W/m・K]
3.一体形状の実現
①曲げ形状に対してロウ付け不要  →曲げ形状も金型にて一体成形『部品点数削減』
②ワンタッチでの取付形状 → 複雑な形状も金型にて一体成形『作業性改善』

マックスインジョイント®の信頼性

1.第3者機関での評価実績
スウェーデンのBodycote Polymer社によって評価された実績のある素材→NIXAM1673を使用。

架橋ポリエチレン管(PEX)接続状態での PPSジョイント(マックスインジョイント®)耐久試験結果最終報告 要約
東京ガス及びNIX,INC.により新PPSジョイント(マックスインジョイント®)の長期性能試験が開始されています。こちらの試験目的は東京ガス(TGC)よりリリースされています床暖房用新PPSジョイントの調査です。(StageⅢ)スナップ式ストレートシリーズに関しては、120℃及び130℃での製品寿命を確認し、重回帰分析(ISO/TR9080)を応用することで、寿命年数50年とした時の温度を推測します。これは、アレニウス式による算出と同様の結果となります。
プロジェクトは120℃及び130℃での破裂及び水漏れ試験を行いました。StageⅢの見本品8ヶが120℃、130℃条件で行われております。現在、試験開始から33,792時間(約4年間)経過しておりますが破裂等の報告はありません。
また、ヘッダーCCHタイプに関しては、130℃の条件下で破裂及び水漏れ試験を行いました。現在、試験開始から8,760時間(約1年間)経過しておりますが破裂等の現象は発生しておりません。

2.社内での評価
社内でも継続的にデータの蓄積を行っており、材料特性を熟知した上の製品設計をいたします。
その他各種社内試験事例:
・ヒートサイクル
・圧力損失
・強度試験   
etc.

3.RoHS対応
NIXAM1673 MSDS

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ニックスからのご提案

今まで日本の住宅の多くは、夏の「高温多湿」の気候に合わせ、非常に通気性の良い構造で造られてきました。そのため、冬では部屋全体を暖めることよりも住人の体のみを温める囲炉裏、火鉢や掘りコタツなど局所的な暖房器具が使われておりました。
しかし、住宅の高気密化が進み、高齢化、健康志向の要求が高まる背景により、クリーンで安全な暖房機器が求められるようになり、その1つが床暖房です。
日本では、床暖房は1990年代から一般の住宅に普及しはじめ、その快適さから年々採用が増加し、特に温水式床暖房の普及が著しくなり、それに伴い温水用樹脂継手の品質や重要も高まってきました。
当社は1996年から床暖房用樹脂化温水継手の開発をスタートし、素材から厳密な評価を行い、2000年から市場に向けて生産が始まりました。
現在、長年培ったノウハウの基で、温水給湯周辺部を積極的にご提案しております。

 

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